「建築スタッフが選んだ家づくり」第一弾!
〜スタッフが語る「理想の暮らし」と「設計の裏側」〜
■ 自社で家を建てることを決意したきっかけ
建築会社のスタッフが、自らの暮らしの理想を叶えるための家づくりの舞台裏や、
スタッフだからこそ感じるリアルな部分を、ゆるりとお伝えしていけたらと思っております。
これから家を建てたいと思っている方たちや、
こんな家に住んでみたいのだけど何から始めていいのか分からない方たちなど
そんな方々の参考になるようなテーマをお伝えいたします。
今回、自社で家を建てることになったのは、西川リビングの女性スタッフ。
日々、お客様の住まいづくりに寄り添っている中で、
「自分たちの暮らしをもっと見つめ直してみたくて」と語る彼女が、
自社で家を建てることを決意したのは、
仕事と暮らしが密接につながるこの仕事ならではの「ある気づき」がきっかけでした。
建築会社のスタッフとして、そして一人の暮らし手として、
彼女の家づくりには、どんな想いが込められているのでしょうか?
きっかけ
「いつか自分の会社で家を建てたい」──
そんな想いを抱きながら、2016年に入社して以来、数多くの家づくりに携わってきた彼女。
長年、自社の設計力や職人の技に触れ続ける中で、その想いは少しずつ現実味を帯びていきました。
ただ、土地探しは一筋縄ではいかなかったようです。
希望するエリアや価格の兼ね合い、さらにお子さんの小学校入学を機に「学区を変えたくない」という強い気持ちが後押しとなり、
ようやく理想に近い土地に出会います。
「ここはきっと化けるよ」──
と信頼する住宅プランナー同前のひと言に背中を押され、ついに家づくりがスタートします。
プロとして、そして子育て世代のひとりとして選んだ、住まいづくりの背景をうかがいました。

第二弾へつづく…