「建築スタッフが選んだ家づくり」第二弾!
〜スタッフが語る「理想の暮らし」と「設計の裏側」〜
■ 家づくりで大切にした「こだわり」vol.1
建築会社のスタッフが、自らの暮らしの理想を叶えるための家づくりの舞台裏や、
スタッフだからこそ感じるリアルな部分を、ゆるりとお伝えしているコラム。
今回は、「建築スタッフが選んだ家づくり」第二弾です!
これから家を建てたいと思っている方たちや、
こんな家に住んでみたいのだけど何から始めていいのか分からない方たちなど
そんな方々の参考になるようなテーマでお伝えしています。
第一弾に続いて、
建築会社のスタッフとして、そして一人の暮らし手として、
自社で家を建てることを決めた西川リビングの女性スタッフ。
「自分たちの暮らしをもっと見つめ直してみたくて」と語る彼女の家づくりで、
今回は、実際のプランニングや家づくりで大切にした「こだわり」について、お話をうかがいました。
信頼が、決断を後押ししてくれた
2016年に入社してから、約9年。
数多くの家づくりに携わってきた中で、「いつかは自分も」と思い続けていた彼女。
そんな想いが現実になった背景には、会社の仲間たちとの深い信頼関係がありました。
「プランナーの同前さんは、会社の先輩でもあり、子育ての先輩でもあるんです。
土地のこと、施工する現場監督、職人さんたち──
どのチームにも安心して任せられるという信頼があったからこそ、迷わず決断できました。」
なかでも、土地探しは一筋縄ではいかない道のりでした。
学区を変えたくないという家族の希望と、予算・立地のバランス。
そんな中、グループ会社ウェスティーホームの安田の力を借りながら、
ようやく「ここだ」と思える場所にたどりつきます。
「安田さんにも絶対的な信頼を置いていたんです。
不動産のことを安心して相談できる存在が近くにいるのは、とても心強かったですね。」
自分たちの「好き」と「心地よさ」を詰め込んで
実際の住まいづくりでは、たくさんの“こだわり”が反映されています。
たとえば、彼女が何年も前から決めていたのはオーク材の床。
「オークの風合いが大好きで。木目の表情も落ち着いていて、やわらかすぎないから、
小さな子どもがいても傷を気にせずのびのびと暮らせるんです。
家具との調和もよくて、ずっとこの床にしたいと思っていたんです。」
水まわり以外はすべてオーク材で統一し、1階も2階も個室もすべて同じ床材に。
家中を通して素材感に一貫性をもたせています。


第三弾へつづく…
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