「建築スタッフが選んだ家づくり」第三弾!
〜スタッフが語る「理想の暮らし」と「設計の裏側」〜
■ 家づくりで大切にした「こだわり」vol.2
建築会社のスタッフが、自らの暮らしの理想を叶えるための家づくりの舞台裏や、
スタッフだからこそ感じるリアルな部分を、ゆるりとお伝えしているコラム。
今回は、「建築スタッフが選んだ家づくり」第三弾です!
これから家を建てたいと思っている方たちや、
こんな家に住んでみたいのだけど何から始めていいのか分からない方たちなど
そんな方々の参考になるようなテーマでお伝えしています。
第二弾に続いて、
今回も実際のプランニングや家づくりで大切にした「こだわり」についてお話をうかがいました。
ご家族の希望やたくさんの想い、暮らしのヒントが詰まっています。
家族の希望と、暮らしやすさ
旦那さまのこだわりも随所に。
2階リビング+スキップフロア構造という間取りは、
周囲を建物に囲まれた敷地で光を取り込む工夫として取り入れたもの。

さらに、畳スペースは3畳ほどの小上がりにして、腰掛けられるくつろぎ空間に。
天井は“垂木現し”仕上げで、クロス仕上げにはない開放感と意匠性を演出。
「InstagramやPinterestで集めた画像をたくさん見せながら、建築士さんたちと何度も話し合って決めていきました。」

彼女が大切にしていたのは「なるべく線を細く、ノイズの少ない空間」にすること。
“すっきりと整って、居心地のよい空間”を目指して、細部までデザインにこだわっています。
都会の中でも、空しか見えないルーフバルコニー
また、住宅プランナーの同前が土地を見た瞬間に
「ここは絶対、ルーフバルコニーだね」と感じたというエピソードも。
実際、建物が密集した住宅地の中でありながら、空しか見えない開放的なバルコニーが完成しました。
「目線の問題もクリアして、本当にプライベートな空間をつくってもらいました。
ここで家族でのんびり過ごすのが楽しみです。」

工事はいよいよ終盤にさしかかり、もうすぐ完成を迎える住まい。
家族みんなの「これがいいね」が積み重なって形になった住まいには、
たくさんの想いと暮らしのヒントが詰まっていました。
次回は、
建築が進む中で見えてきた「現場での気づき」や「リアルなエピソード」をご紹介予定です。
お楽しみに。
第四弾へつづく…
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